Chipmarkアイコン(リスのドット絵)

Chipmark / Windows版

画像をドロップして、トリミング・モザイク・ソフトフォーカス・透かし合成 → X投稿画面オープンまでを一連の流れでこなす Windows 用デスクトップアプリ。 透かしは画像でもテキストでもOK。透かしを使わずモザイク・トリミング専用としても使えます。

Windows 10 / 11 v2.6.0 無料 🎁 寄付歓迎
⬇ Chipmark-v2.6.0.zip をダウンロード(約 31 MB)

使い方の流れ

Chipmarkメインウィンドウ:ここに画像をドロップ
① ここに画像をドロップ
Chipmarkのトリミング・ソフトフォーカス画面
② トリミング・ソフトフォーカス・モザイクをその場で調整
Chipmarkのウォーターマーク調整プレビュー画面
③ ウォーターマーク位置・サイズ・不透明度を調整
Chipmarkでソフトフォーカス(色・白)とウォーターマークを適用した処理結果
処理結果の例:ソフトフォーカス(色・白)+ ウォーターマーク。範囲外を白にフェードして主役を際立たせます。
(クリックでフル解像度 3840×2160 表示)

モードは「トリミング / ソフトフォーカス(色)/ ソフトフォーカス(ぼかし)/ ぼかし(隠す)」から選択。 OK で確定するとウォーターマーク合成 → 自動保存 → クリップボードコピー → X投稿画面オープンまで一気に進みます。

v2.6.0 の新機能

  • 🆕 トリミングに「縁取り」を追加: 切り抜いた画像に枠をつけられるように。色・太さ・内側/外側を選べて、角丸にも追従。全モード(トリミング/ソフトフォーカス/ぼかし)で使えます。
  • 🔧 クリップボードでも透明を保持: 角丸・縁取りの透明部分が、対応アプリ(X・Discord・ブラウザ等)へ貼り付けてもそのまま透明に。透明非対応の古いアプリでは黒ではなく白で貼り付きます。

v2.5.0 の新機能

  • 🆕 角丸を全モードに対応: これまでトリミング専用だった「角を丸める」を、ソフトフォーカス(色/ぼかし)・ぼかし(隠す)でも使えるように。リアルタイムプレビューにも反映されます。
  • 🆕 ぼかし(隠す)の複数領域設置: 矩形を描くたびに領域が増え、複数箇所を一度に隠せるように。「最後を削除」「全クリア」ボタンと個数表示つき。顔やナンバーが複数あるときに便利。

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基本機能

  • 画像をウィンドウにドロップ → プレビューで位置・サイズ・不透明度を調整 → OKで完了
  • ウォーターマーク付き画像を 自動保存 + クリップボードにコピー + ブラウザでX投稿画面を開く
  • プレビュー画面でマウスホイール操作:
    • ホイール: サイズ変更
    • Shift + ホイール: サイズ微調整
    • Ctrl + ホイール: 不透明度変更
    • Ctrl + Shift + ホイール: 不透明度微調整
    • ドラッグ: 位置移動
  • 設定は config.json に保存され、次回以降は前回の設定が初期値になります
  • プレビューをスキップして自動処理するモードも切り替え可能

使い方

  1. ZIPをダウンロードして展開
  2. Chipmark.exe をダブルクリックで起動
  3. 初回設定ダイアログでウォーターマーク(テキスト or 画像)・出力フォルダなどを指定
  4. 画像をウィンドウにドロップ → トリミング → プレビュー → OK
  5. ブラウザでX投稿画面が開いたら Ctrl+V で画像を貼り付けて投稿

対応フォーマット

PNG / JPG / JPEG / WebP / BMP / TIFF

ウイルス誤検知について

PyInstaller製のexeは Windows Defender などに誤検知されることがあります。 不安な場合は ブラウザ版 をご利用ください(こちらは画像をサーバーに送らずブラウザ内で完結します)。

ブラウザだけで使いたい方へ

投稿頻度がそれほど高くない方は、インストール不要でブラウザだけで使える Web版ウォーターマークツール もあります。 画像はサーバーに送信されないので、安心してお使いいただけます。

ライセンス

独自の利用規約で提供されます。 再配布・転載・改変は禁止です。 入手は必ず公式配布元(このページ)から行ってください。

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