🐿 Chipmark バージョンアップ履歴
v2.6.0 — トリミングに縁取り & クリップボード透明保持
- 🆕 トリミング画面に「縁取り」を追加(全モード共通)
- 切り抜いた画像に枠をつけられるように。色・太さ(短辺%)・内側/外側を選択
- 角丸ON時は丸い枠に追従。内側=画像サイズ維持、外側=枠分キャンバスを広げて外周に枠
- トリミング/ソフトフォーカス(色・ぼかし)/ぼかし(隠す) のすべてで利用可、キャンバス上にリアルタイムプレビュー
- 🔧 クリップボードコピーで透明を保持: PNG / CF_DIBV5(アルファ対応)形式も同時に載せ、対応アプリ(X Web・Discord・ブラウザ等)では角丸・縁取りの透明部分がそのまま貼り付くように。透明非対応の旧アプリ向けには白背景で平坦化(角が黒くならず白になる)。
v2.5.0 — 角丸を全モードに & ぼかし複数領域
- 🆕 角丸を全モードに対応
- これまでトリミング専用だった「角を丸める」をソフトフォーカス(色/ぼかし)・ぼかし(隠す) でも利用可能に
- 効果範囲の角を丸めてマスク生成、リアルタイムプレビューにも反映
- 選択枠も角丸表示
- 🆕 ぼかし(隠す)の複数領域設置
- blurモードで新しい矩形を描くたびに領域が蓄積(複数箇所を一度に隠せる)
- 「最後を削除」「全クリア」ボタン、個数表示
- 確定済み領域は青枠、直近の領域はハンドルで編集可
- プレビュー・保存・やり直しすべてで全領域を維持
- 🔧 複数ぼかし領域を確定して「戻る」と最後の1つしか復元されない問題を修正: 確定済み領域を画像座標で保持し、やり直し時に全領域を復元
v2.4.0 — リアルタイムプレビュー & 数値入力改善
- 🆕 ソフトフォーカス/ぼかしのリアルタイムプレビュー
- トリミング画面でソフトフォーカス(色)・ソフトフォーカス(ぼかし)・ぼかし(隠す)を選ぶと網掛けではなく実際のエフェクトをかけた状態で表示
- ドラッグ・ぼかし強度・境界の柔らかさ・色・濃さの変更がリアルタイム反映
- 表示サイズで処理して debounce 80ms で軽快動作
- 🆕 数値項目を Spinbox 化(直接入力+▲▼)
- トリミング画面: ぼかし強度 (5-150)・境界の柔らかさ (0-30)・濃さ (0-100)・角丸半径 (0-50)
- 整数のみ受付+自動クランプ
- 各項目で確定時にリアルタイムプレビュー更新
- 🔧 Spinbox/Entry入力中の Enter で OK が発火してしまう問題を修正: 設定・トリミング・プレビュー画面すべてで、入力欄にフォーカスがあるときの Enter は入力確定として扱い、ダイアログの OK は発火しなくなった
v2.3.0 — トリミング角丸 & クリップボードON/OFF
- 🆕 トリミングモードに角丸機能を追加
- 「角を丸める」チェックボックス+半径% (短辺基準・0〜50)
- 選択枠も角丸表示(4本の直線+4つの弧)、範囲外マスクもPIL生成で角の内側も黒くなり「ここが透明になる」と一目でわかる
- 角丸ON時はコントロールパネル下に注意書き表示「※ クリップボード貼付では角が黒く表示されます(保存PNGは透明維持)」
- 🆕 設定→動作タブにクリップボードコピーのON/OFF切替を追加
- デフォルトON
- OFF時はクリップボードコピーを実行せず、完了ステータスにも出ない
- メインサマリーにフラグ表示
v2.2.1 — ボタン名の整理・統一
- 🔧 ボタン名を整理・統一
- トリミング画面「トリミングしない」→「スキップ」
- プレビュー画面「WM無しでスキップ」→「スキップ」
- プレビュー画面「トリミングやり直し」→「戻る」
- プレビュー画面の補助ボタン並びを
[戻る | スキップ]に変更
v2.2.0 — 原本ファイルのリネーム対応
- 🆕 原本ファイルのリネーム対応: 「原本ファイルの整理」にファイル名テンプレートを追加。
{NAME}{EXT}{YYYY}{MM}{DD}{HH}{MIN}{SS}{YYYYMM}{YYYYMMDD}{HHMMSS}のプレースホルダで自動リネーム。デフォルトは{NAME}.{EXT}(元ファイル名そのまま)。同名ファイルは自動連番付与。 - 🔧 build.bat にZIP自動生成ステップ追加: ビルド完了後
dist/Chipmark_vX.Y.Z.zipを自動生成。(開発者向け改善)
v2.1.0 — 原本ファイル整理 & パスのプレースホルダ対応
- 🆕 原本ファイルの自動整理: 処理した画像の原本(ドロップ元のファイル)を指定フォルダへ自動移動。同名ファイルは連番付与。撮って出しの仕分けが捗ります。
- 🆕 出力先・原本フォルダのパスに日付プレースホルダ対応:
{YYYY}{MM}{DD}{YYYYMM}{YYYYMMDD}が使えます。例:D:\backup\{YYYYMM}→D:\backup\202605で月別自動振り分け。
v2.0.1 — トリミング操作性改善
- 🔧 トリミング画面の操作性を改善(角の掴みやすさUP、誤操作で矩形リセットされにくく、矩形反転を防止)
v2.0.0 — Chipmark へ改名
旧名「WatermarkApp」から「Chipmark」へ改名しました。 機能拡張に伴い、ウォーターマーク以外の用途(モザイク・トリミング・ソフトフォーカス)でも使えるようになったため、 chip-munks ファミリー全体のブランドに統一しました。専用のリスのドット絵アイコンも付きました🐿
既存ユーザー向け: 旧 WatermarkApp.exe を Chipmark.exe で置き換えれば、
config.json はそのまま使えます。設定はすべて引き継がれます。
v1.11 〜 v1.13 の新機能
- 🆕 ウォーターマークなしモード(v1.13.0〜): 透かしを入れずに、トリミング・モザイク・ソフトフォーカスだけ使うこともできます。透かしを使わない画像加工ツールとしても便利。
- 🆕 「スキップ (WM無し)」ボタン(v1.13.2〜): プレビュー画面でこの画像のみ透かしなしで保存(設定は変更されない)。普段は透かしON、特定画像だけ無しにしたい時に。
- 🆕 プレビュー画面で「ウォーターマーク変更」(v1.12.0〜): 透かしの画像/テキスト/フォントをその場で切り替え可能。設定ダイアログを開き直さなくてOK。
- 🆕 ソフトフォーカス(色)の濃さ調整(v1.11.1〜): 0〜100%(5%刻み)で範囲外の塗りの強さを調整可能。
- 🆕 テキストウォーターマーク(v1.11.0〜): 透過PNGを用意しなくても、任意の文字列を直接ウォーターマークに。
- 「画像」/「テキスト」をラジオで切替、複数行OK
- フォントファイル(.ttf / .otf / .ttc)を指定可能
- 色変更・縁取り・サイズ・位置・不透明度がそのまま使える
- 🆕 ウォーターマーク画像が透過PNG以外にも対応(v1.10.2〜): WebP / JPG / BMP / TIFF も選択可(透過PNG推奨)
v1.4 〜 v1.10 で追加された機能
- ソフトフォーカス(色フェード): 選択範囲の外を指定色(白・ピンク・パステル等)に滑らかにフェード。境界の柔らかさも調整可。
- ソフトフォーカス(ぼかし): 選択範囲の外をぼかして、被写界深度・チルトシフト風の効果を演出。
- ぼかし(隠す): 選択範囲の中だけを強くぼかして隠す。モザイク代わり(顔・車のナンバー・固有名詞などの目隠し)にも、SNSティーザー・プレビュー画像作りにも使えます。
- トリミングやり直し: プレビュー画面から元のトリミング画面に戻って再調整可能(前回の選択範囲を復元)
- X投稿テキストの複数行入力: 改行(4行まで)が投稿画面に反映、Ctrl+Z で undo 可
- 設定ダイアログを整理: 細かいパラメータはプレビュー画面で都度調整、初期設定はシンプルに
v1.1 〜 v1.3 で追加された機能
- トリミング機能: ドロップ時にトリミング画面を表示
- アスペクト比プリセット(自由 / 元画像比 / 1:1 / 4:5 / 5:4 / 3:4 / 4:3 / 9:16 / 16:9)
- 4角ハンドルでサイズ変更、矩形内ドラッグで移動、外側ドラッグで新規範囲指定
- Shift で現在の比率を一時ロック、右クリックで確定
- 範囲外を黒でマスク表示(v1.3.2〜)、設定で表示ON/OFF切替可
- ウォーターマークの色変更: カラーピッカーで好きな色に(線画ロゴ向き、アルファ形状は保持)
- 縁取り機能: 透かしに縁取り(色・太さ%指定可)
- プレビュー画面で色・縁取りをその場で調整可能(即時反映)
- 投稿先URLの自由指定: X以外(自分のサイト・他SNS等)も指定可、URL接続テストボタン付き
- 「処理後にURLを開く」ON/OFF: ブラウザを開かない運用も可能
- マルチディスプレイ対応: サブモニタ側でもウィンドウ位置を正しく記憶